フラワーアレンジメント 資格

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フラワーアレンジメント資格取得ガイド

フラワーアレンジメントとは?

フラワーアレンジメントの画像

季節の花々を美しく自由にアレンジメントし、日常生活に取り入れることができたら、素敵だとは思いませんか。

 

「フラワーアレンジメント」とは、みずみずしい生花・グリーン・果実・木の実などを、花器やカゴなどの容器と組み合わせ、美しい1つの作品として創造する技術です。

 

花とハサミ、飾る器、オアシス(吸水性のスポンジ)さえあれば、誰でも作ることができることから、女性を中心に大きな人気を集めています。

 

【お役立ちシーン】
お誕生日・結婚式・お礼・記念日・パーティー・日常生活・インテリア・花業界・ブライダル業界・ファッション業界など

 

フラワーアレンジメントを学ぶメリット

趣味編
花に囲まれた素敵なお部屋を演出できる
季節や行事に合わせたアレンジを学べる
センスの良い花の選び方を学べる
花を長持ちさせるための知識や作り方を学べる
ギフトとしてプレゼントもできる

 

フラワーアレンジメント画像2

花を取り入れた優雅な生活を満喫できるほか、家族や友人の誕生日・記念日・結婚式などに、世界に1つだけの「オリジナルギフト」としてプレゼントしても喜んでもらえます。

 

また、「花が好き」「フラワーアレンジメントが学びたい」という気持ちさえあれば、どなたでも楽しみながら上達できる手軽さも魅力です。

 

仕事編
花・ブライダル・ファッション業界などの就職に有利
自宅で教室を開業できる
作品を商品として販売できる

 

フラワーアレンジメント画像3

フラワーアレンジメントの資格は、全て民間の団体が認定しているため、花屋で働いたり、フラワーデザイナーになるうえで必須ではありません。

 

しかし、これはあくまで「法律的に無くても大丈夫」という意味で、実際に職業にするなら資格は取得しておいた方が良いでしょう。

 

もちろん、センスや実績、経験や作品群などのスキルを既に確立している人であれば、資格が無くてもスムーズに仕事を始めることは可能だと思います。

 

逆に、全くの未経験者であれば、まずはスクールに通い基礎的なスキルや知識を身につけたうえで就業、または開業するのが無難だと言えます。

 

まずは基本を学ぶことから始めよう!

フラワーアレンジメント画像4

日本の華道・茶道・芸術などの分野では、「守・破・離」という言葉が非常に大切にされています。

 

まずは、師匠の教えや型を徹底的に「守る」ことから始め、次にその教えを自分に合った形に変えていくことで既存の型を「破り」、最後に師匠の教えと自分で新たに創った型から「離れる」ことで、本物の技術を習得できるという意味です。

 

フラワーアレンジメントでも、全く同じことが言えます。

 

花の選び方・花の下処理・茎作り・活け方・ラインの整え方など…あらゆるアレンジに共通する大事な「基礎」にあたる部分があり、ここをおろそかにしてしまうと、いくら練習を積んでも、

 

「なんか変…」

 

「ちょっと違う気がする…」

 

と違和感の残る、完成度の低いアレンジメントにしか仕上がりません。

 

逆を言えば、最初に基礎部分さえしっかりと身につけておけば、その後は自由自在に、自分なりの応用を加えながらアレンジを楽しむことができるのです。

 

そういった意味でも、まずはスクールや通信講座を受講し、最初に基礎を身に付けたうえで取り組んでみると、フラワーアレンジメントの新しい世界が開けてくると思います。

 

スクールを選ぶ際のポイント

自分好みのスタイルや流派は?

フラワーアレンジメント画像

全国にフラワーアレンジメントを教えてくれる教室は星の数ほど存在しています。

 

教室ごとに、クラシックスタイルヨーロピアンスタイルフレンチスタイル等など、それぞれ流派やスタイルが異なるため、同じテーマや花材で作っても全く違った雰囲気の作品に仕上がります。

 

まずは、自分好みのスタイルを明確にし、それを教えてくれる教室はどこなのかを知ることから始めましょう。

 

どんな資格を取得できる?

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趣味の範囲で学ぶ方であれば、資格云々は特に気にする必要はないと思いますが、中には、資格の取得も視野に入れて教室に通う人もいます。

 

フラワーアレンジメントの資格は、厚生労働省が認定する「フラワー装飾技能検定」をはじめ、国内で最も認知度の高い「フラワーデザイナー(NFD)」、全国規模のフラワー組織が認定する「フラワーデコレーター(FDA)」等など、有名ドコロだけでも10以上の組織によって付与されています。

 

通うスクールによっても取得できる資格が異なりますので、事前に下調べをしたうえで申し込みましょう。

 

受講料はどれくらい?

電卓の画像

受講料は、スクールによって全然違います。

 

3万円ほどで受講できる安価な通信講座から、50万円以上もする通学制のスクールまでさまざまありますので、必ず比較をしたうえで申し込むことをおすすめします。

 

価格の比較をする際は、レッスン料以外にも、花材やテキスト代、資格の更新料なども含めたトータル費用で計算することが大切です。

 

先生との相性はどう?

フラワーアレンジメントの画像

同じテーマ・花材で作っても人によってまったく違ったものに仕上がるのが、フラワーアレンジメントの魅力です。

 

ですから、講師の性格や雰囲気、相性はもちろん、自分好みのアレンジを教えてくれる人を選ぶことが大切になります。

 

無料の体験レッスンや説明会などに参加して、さまざまな教室を見学したうえで最終決定をすると、失敗するリスクも避けられるでしょう。

 

全ての教室のパンフレットを取り寄せる

資料の画像

教室を比較をする際は、最初に自宅近くで開かれている講座のパンフレットを全て取り寄せてみましょう。

 

無料のパンフレットには、各教室のスタイル・レッスン料・取得できる資格・講師のプロフィールなどが、写真やイラスト付きで詳しく解説されています。

 

他にも、簡単なアレンジ方法や自宅開業術、実際に受講した体験者の声など、フラワーアレンジメントに興味のある方であれば、雑誌感覚でパラパラと読んでみるだけでも楽しめると思います。

 

資料の請求は、全て無料でおこなうことができます。

 

「資料請求は無料。後悔は一生。」

 

教室選びで失敗することがないように、必ず資料の中身をよく確認したうえで申し込むことをおすすめします。

 

まとめて資料を取り寄せる際に便利♪

フラワーアレンジメント講座一覧

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「ブラッシュアップ学び」は、スクール&通信講座の専門サイトです。全国各地で開かれているフラワーアレンジメント教室を一覧比較&一括資料請求できるので便利です。教室ごとに学べるスタイル・取得できる資格・料金などが異なりますので、必ず事前に情報収集をしたうえで申し込むことが大切です。

 

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フラワーアレンジメント資格を取得するには?

スクールに通う
通信講座で学ぶ
独学で学ぶ

 

フラワーアレンジメント教室の画像

おすすめは、@スクールに通う>A通信講座で学ぶ>B独学で学ぶの順になります。

 

当然ですが、最短で技術を身につけたいのであれば、スクールに通って直接プロ講師の指導を受けながら学んでいくのが1番の近道です。

 

生徒が複数人いる場合は、他の人の作品を見て学ぶこともできます。

 

ちなみに、わたしの通っていたスクールは、1レッスン(1,000円)+花材(約3,000円)ほどで、生徒は常時5〜7人ほどの小規模な教室でした。

 

通信講座は、自宅で手軽に学べるメリットがある一方、アレンジの幅が狭くなってしまい応用がきかなかったり、分からない部分があってもダイレクトに講師に質問できないといったデメリットがあります。

 

また、中には出来るだけコストを掛けずに、独学で資格を目指したいと考える方もいらっしゃると思いますが、フラワー業界では複数の団体が資格を付与しており、残念ながら資格取得を目的とした書籍などはほとんど発売されていません。

 

さらに大半の資格が、試験の受験条件に一定期間のカリキュラム受講が義務付けられているため、スクールや通信講座を受講しないと試験を受けることすらできないのが現状です。

 

資格の取得を目指すのであれば、通学制のスクール、または通信講座を受講するのが一般的だと言えるでしょう。

 

資格の種類にはどんなものがある?

フラワーアレンジメントに関連する代表的な資格は下記になります。

資格名 認定団体
フラワー装飾技能検定 厚生労働省
フラワーデコレーター(FDA) フラワーデコレーター協会
フラワーデザイナー(NFD) 日本フラワーデザイナー協会
プライマリーディプロマ(FADA) FLOWERアート&デザイン協会
フラワーアレンジメントデザイナー(JDP) 日本デザインプランナー協会
飾花コーディネーター(JDP) 日本デザインプランナー協会
フローリスト資格(DFA) フローリスト資格認定協会
日本ブリザードフラワー(JPFA) 日本ブリザードフラワー協会
アーティフィシャルフローリスト(JAFA) 日本アーティフィシャルフラワー協会

 

資格は星の数ほどありますが…

フラワーアレンジメント画像

フラワーアレンジメントのスタイルや流派、必要とされる場面はさまざまで、同じテーマや花材で作ってもまったく違った作品に仕上がります。

 

これから資格を目指す方は、それぞれのスタイルや特徴を事前に調べたうえで、自分の好みに合った資格を取得することをおすすめします。

 

その際、1つずつ資格を調べて比較をしていくのは時間と労力が掛かり大変なので、「ブラッシュアップ学び」のような一括資料請求サイトを活用すると大幅に手間が省けて便利ですよ♪

 

おすすめの資格は?

フラワーアレンジメント資格は、すべて民間の団体が認定しているため、資格によって「◯◯◯資格よりも△△△資格の方が優れている」「◯×△資格の方が就職に有利に働く」といった優劣などは特にありません。

 

それでも、どうしても迷ってしまうという方には、日本で最も歴史が古く認知度も高いフラワーデザイナー(NFD)・初めてフラワーを学ぶ方に最適なプライマリーディプロマ(FADA)・高校や大学などでもカリキュラムが導入されているフラワーデコレーター(FDA)などがおすすめです。

 

まずは、それぞれの資格の詳細を確認して、自分の好みに近いアレンジを学べる資格を目指すのが良いでしょう。

 

失敗しない!講座選びの3ステップ

全ての講座の資料を取り寄せる!

まずは、ブラッシュアップ学びのような一括資料請求サイトを活用して、自宅近くの教室や通信講座の資料を全て取り寄せてみましょう!

 

資料の中身をよく確認する!

無料で送られてくる資料には、講座の中身やフラワーアレンジメントの基礎知識、講師のプロフィール、作品集などが豊富に掲載されています。

 

第一印象や直感で構いませんので、自分好みの教室を3つ程度まで絞りましょう!

 

無料の体験教室や説明会に参加する!

お気に入りの教室が見つかったら、訪問して実際におこなわれている授業を見学してみてください。

 

資料ではなかなかうかがい知れない「授業の雰囲気」「講師の人柄」「受講者の様子」なども確認できるので、後々「こんなはずじゃなかった…」と失敗するリスクも大幅に減らすことができます。

 

疑問や不安などもあれば、この時点で直接講師に質問をしてすべて解消しておくとよいでしょう。

 

講座の資料を請求するなら♪

フラワーアレンジメント講座一覧

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「ブラッシュアップ学び」は、スクール&通信講座の専門サイトです。全国各地で開かれているフラワーアレンジメント教室を一覧比較&一括資料請求できるので便利です。これからフラワーアレンジメントを学ぶうえで「教室選び」は大変重要なので、各教室の特徴や違いなどをよく調べたうえで申し込みましょう♪

 

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【当サイトについて】

生け花の伝統があるわが国には、花にまつわるさまざまな資格があります。例えば生け花では、入門から数年かけて免状を授与され、順段を踏んで上級の免状取得へとステップアップしていくのはご存じの通りです。近年、取得する人が増えているのが“西洋式生け花”フラワーアレンジメントに関する資格です。ひと口にフラワーアレンジメントの資格と言っても、国家資格から民間資格まで、さまざまなものがあります。【国家資格と民間資格】広く知られているのは、厚生労働省認可の国家資格である「フラワー装飾技能士/1・2・3級」(主催:都道府県職業能力開発協会)です。プロとしての技能の高さを証明する、日本における唯一のフラワーアレンジメントの資格で、資格取得者以外が資格の保有を名乗ることのできない名称独占資格となります。受検資格は実務経験が必要とされますが、専門学校や短大、高専などの卒業者に対しては、緩和措置が設けられていります。3級・2級・1級のすべての級に学科・実技試験が設定されており、3級の取得からスタートし、段階を踏んでレベルが上がっていきます。次に、民間資格です。現在、フラワーアレンジメントの資格認定を行う団体・組織は数多く、資格の名称もさまざまです。また、人材の育成を行うスクールとして、団体・組織の認定校が存在しています。代表的な資格では「1級(2級・3級)フラワーデザイナー」(NFD/公益財団法人 日本フラワーデザイナー協会)、「フラワーデコレーター」(FDA/フラワーデコレーター協会)、「EFD認定インストラクター」(ヨーロピアンフラワーデザイン連盟)などがあります。民間資格の取得を目指す場合、共通して言えることがあります。それは、まず、それぞれの資格を主宰する団体・組織の認定スクールで学び、必要な知識と技術を修得する必要があることで、この後、認定試験に合格し、めでたく資格取得となります。

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