アーティフィシャルフローリスト

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JAFA認定「アーティフィシャルフローリスト」とは?

フラワーアレンジメントの資格を取得する際には、どのような資格を取得すればいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

そこでおすすめできる資格として、「アーティフィシャルフローリスト」という資格があります。

 

この資格はどのようなものなのか、見ていきたいと思います。

 

アーティフィシャルフラワーってなに?

まずは、アーティフィシャルフラワーについて少しだけご説明していきたいと思います。

 

アーティフィシャルフラワーは、生花をリアルに再現したもので、生花にはないような美しさがある造花のことを指します。

 

もともとは海外で注目されていたのですが、最近では日本でも注目されるようになり、世界的に高い評価を受けている花です。

 

ブライダルはもちろん、ディスプレイやショップ販売などで不可欠となっています。

 

耐久性に優れており、長期間利用することが可能、メンテナンスにも優れています。

 

花から茎まで開発されていますので、ビジネスでも活躍しやすいお花と言えます。

 

ただ、生花と同じテクニックでアレンジしていくことは出来ず、アーティフィシャルフラワーならではの知識と技術が必要になります。

 

アーティフィシャルフローリスト

アーティフィシャルフローリストの資格試験は、年に2回行われています。

 

受験資格は、「受験日の1ヶ月前の同じ日までに受験必須単位として、認定コース10単位以上を履修、その単位を講師によって証明された者」となっています。

 

つまり、独学では取得することが出来ず、必ず単位を習得しなくてはなりません。

 

試験内容としては、アレンジメントが60分、ブーケ・ブートニアが120分の実技試験と、選択問題の学科試験があります。

 

試験の際には、ブーケスタンドやニッパー、ワイヤー、ナイフなどを自分で用意することになりますので、注意してくださいね。

 

試験に合格すれば、アーティフィシャルフローリストとして活躍するためのバックアップ研修会が行われます。

 

協会の考え方やシステムの説明を受けるとともに、プロとして活動していくために仕入先などが紹介されます。

 

今後の活動について個別カウンセリングもありますので安心です。