フローリスト資格

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DFA認定「フローリスト資格」とは?

フラワーアレンジメントに関連する資格には様々なものがあり、どのような資格を取得すればいいのか分からないという方もいらっしゃると思います。

 

自分に合った資格を取得するためには、それぞれの資格について知っておく必要があります。

 

今回は、DFAが認定するフローリスト資格について、一体どのような資格なのか、ご説明していきたいと思います。

 

フローリスト資格とは?

フローリスト資格とは、DFA(Diploma Florist Association)フローリスト資格認定協会が認定している資格です。

 

実技・筆記の試験において一定の基準を満たした方を、教師として認定するものです。

 

・フラワーアレンジディプロマコース2級…フラワーアレンジメントの基礎などを学びます。
・フラワーアレンジディプロマコース1級…フラワーアレンジメントの基礎などを学びます。
・フレンチフラワーディプロマコース…フランスならではの葉を使用したテクニック等を学ぶ。
・プリザーブドフラワーディプロマコース…ギフトアレンジやインテリア小物を作ります。
・インテリアフラワーディプロマコース…少ない花材でテクニックを学びます。
・ディスプレイディプロマコース…ショップのディスプレイを飾る花を学びます。
・ウェディングディプロマコース…ブーケ・コサージュ・アクセサリーなどを学びます。
・ドライフラワーディプロマコース…ドライ素材を使用してアレンジメントを行います。

 

これらのコースが用意されており、認定教室または直営認定教室にて学ぶ方法と、学部教室で学び、花に関する資格を取得もしくは、花の実務経験5年以上を積んでから受験する方法があります。

 

どちらにせよ、独学では取得することが出来ない資格だと言えます。

 

認定校はシンガポールと、日本の各地にあり、それぞれ詳細はDFA公式サイトより確認することが出来ます。

 

フラワーアレンジメントについて知識や技術を身に付けるとともに、それを活かして働くというよりは、認定校の教師として働くことを目的としている資格試験と言えます。

 

認定校の多さからも、活躍されている方が多いことがわかります。