FDAフラワースクール

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「FDAフラワースクール」ではどんなことを学べる?

FDAフラワースクールは、フラワーアレンジメントのプロとして働くフラワーデコレーターを育成しているスクールです。

 

FDA(フラワーデコレーター協会)直轄のスクールとなっており、どのカリキュラムであっても、FDA認定の各ライセンスや検定の取得に沿った内容となります。

 

このFDAフラワースクールでは、どのようなことを学べるのか、具体的にご紹介していきたいと思います。

 

FDAフラワースクールで学べる資格の種類は?

先ほど、FDAフラワースクールは、FDA直轄のスクールだとご紹介しました。

 

FDA直轄のスクールということで、とても多くの資格について学ぶ事ができるようになっています。

 

・フラワーデコレーターライセンス(FDA)
・FDAプリザーブドフラワーライセンス(FPF)
・フラワーカラーコーディネーターライセンス(FCC)
・フローリスト検定

 

それぞれの資格に対応講座が設けられており、受験したい級によって講座を受講することが出来る様になっています。

 

FDAフラワースクールで学べる内容は?

では、FDAフラワースクールではどのような内容を学ぶ事ができるのでしょうか。

 

多くの資格試験に対応していますので、今回はフラワーデコレーター2級の資格試験に対応している講座の内容をご紹介します。

 

・花材の形態や花の使用方法について
・花の位置と花の大きさについて
・花の向きについて
・基本的なデザインについて
・作品を制作する上での配色の重要性について
・基本技術とカラーで学んだ事の実践

 

アレンジメント

ドーム、トライアンギュラー、同系・類系色相配色、反対色相配色、カラーイメージアレンジメント、キャンドルアレンジ等

 

コサージ

ラウンド、スリーポイント等

 

ブーケ

ラウンド、ホルダーブーケ等

 

このような内容について学んでいく事が出来ます。

 

添削は全部で10回、受講標準期間は1年となっており、最短では10ヶ月となります。

 

こちらの講座では、お花の講師を育てる事を目標としたカリキュラムとなっていますので、フラワーアレンジメントを人に教えるための技術も身につけることが出来ます。

 

初めてお花について学ぶ方であっても、気軽に始めることが出来る講座になっている上、現場で即戦力となることが出来ます。