フラワーデザイナー

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フラワーデザイナーの活躍の場は?

フラワーデザイナーの活躍の場面は、当然ながら、花=フラワーアレンジメントが必須とされる場所となります。

 

多彩なイベントの場で大活躍

結婚式場は、フラワーデザイナーが最も必要とされる場所です。

 

ライフサイクル最大ともいえるおめでたいイベントにふさわしい華やかな彩りを、花を使って演出するのがフラワーデザイナーの仕事です。

 

教会やお寺、ホテルなどの結婚式場のフラワーアレンジメント、披露宴会場のウェルカムボードやテーブルの装花、花嫁さんのブーケや新郎の胸元を飾るブートニアまで、幅ひろく腕をふるいます。

 

結婚式以外では、バンケットルームなど、人びとが着飾って社交を行う場所も同様です。

 

日常の場面では、ホテルのロビーにフォーマルな雰囲気を出したり、アパレルや宝飾店、撮影スタジオ、ブランドショップのディスプレイ、レストランや銀座のナイトクラブまで、フラワーデザイナーが必要とされる場所は数多くあります。

 

哀しみの場である葬儀も同様です。

 

個人の一生をしめやかに振り返り、美しい別れの場を演出するために、祭壇の花々は欠かすことができないものとなっています。

 

センスがいい上に頼れる花屋さん

これまでやや“よそ行き”の場ご紹介してきましたが、ぐっと身近な所では、町の花屋さんも忘れてはいけません。

 

フラワーデザイナーと言っても、デザインや飾りつけをするだけではありません。

 

フラワーアレンジメントの理論を学び、それぞれの花の性質を熟知し、花言葉にも通じている、など、花に対する豊富な知識は、一般の人に花を販売する花屋さんにも必須と言えるものです。

 

その上にセンスのいいブーケなどが作れたら、知識と技術の両方を備えた花屋さんとして、顧客の信頼を得ることができるでしょう。

 

また、老人福祉施設でフラワーアレンジメントを教えるボランティアに関わる人もいます。

 

無償でも、有償でも、人の喜ぶ顔を見ることが大好きな人にとっては、生きがいを感じる場となるのではないでしょうか。