フローリスト検定 FDA

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FDA認定「フローリスト検定」とは?

「将来の夢はお花屋さんになること」という夢があった方も多いのではないでしょうか。

 

私も、将来お花屋さんになりたい!という夢があった時期がありました。

 

このお花屋さん、当然ながら誰でも出来る仕事というわけではなく、やはりしっかりとした知識や技術が問われる仕事でもあります。

 

この知識や技術は、どのようなことで証明することが出来るのかと言えば、やはり代表的なのは”資格”ではないでしょうか。

 

実際にお花屋さんで働きたいと思った時に、技術や知識があることを証明することが出来る資格があります。

 

それは、FDAが認定している”フローリスト検定”と呼ばれているものです。

 

今回は、このフローリスト検定についてご紹介していきたいと思います。

 

フローリスト検定ってなに?

フローリスト検定は、生花店や冠婚葬祭生花部門に特化している基本的なライセンスとなっています。

 

FDA(フラワーデコレーター協会)が認定しているもので、専門知識や技術を特化して高めた検定資格です。

 

生花店で勤務したいと考えている方には最適な資格となっており、就職の際に技術や知識があることをアピールすることが出来ます。

 

こちらの検定には1級から5級まであり、何方でも受験できるものとなっています。

 

1級では、メインテーブル装花、パーティー用の元卓装花をはじめ、活け込み花瓶花や遺影額前装花といったような技術力を身につけていることを証明できます。

 

2級では、大きめのギフトアレンジ、キャスケードブーケをはじめ、スタンド花、白菊花籠などの花束やアレンジを作る事ができる技術を身につけていることを証明できます。

 

3級では、クラッチブーケ、ラウンドブーケ、ギフトの花束などを短時間で作ることが出来る技術を身につけていることを証明できます。

 

4級では、カジュアル束や仏花束、あまり大きくないギフトアレンジなどを短時間で一定量作る事が出来る技術を身につけていることを証明できます。

 

5級では、お花屋さんで勤務するための必要な仕事内容を理解していることを証明出来ます。

 

このように、自分の目的に合わせて受験することが出来るライセンスです。

 

お花屋さんに勤務したいという方だけではなく、ホテルや葬儀専門花店などに勤務したいという方にもおすすめの資格となります。

 

1級と2級は会場試験となるのですが、3級・4級・5級は在宅試験となります。

 

1級から4級では、フローリストの現場を想定し、実技制作の試験が行われます。

 

5級は、筆記試験のみとなっており、フローリストの基礎知識の理論問題のみが行われ、選択式のものから記述式のものまで出題されます。