フラワーカラーコーディネーター FDA

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FDA認定「フラワーカラーコーディネーター」とは?

FDA(フラワーデコレーター協会)が認定している資格の一つに、フラワーカラーコーディネーターというものがあります。

 

この資格は一体どのようなものなのか、その内容についてご紹介していきたいと思います。

 

フラワーカラーコーディネーターって何?

フラワーカラーコーディネーターとは、FDA(フラワーデコレーター協会)が認定している資格です。

 

・花を贈る相手のイメージを聞き取り、その方に合った花束を作る事が出来ること
・同系色や類似色、補色といったような色の調和を知った上で花の色あわせが出来ること
・ブライダルにおいて、花嫁様のパーソナルカラーの分析が出来ること
・ドレスに合ったブーケの作成が出来ること
・テーブルコーディネートの提案が出来ること

 

このような技術や知識を持ち合わせていることを証明する資格が、フラワーカラーコーディネーターです。

 

この資格は、花と色彩のスペシャリストという位置づけになっているようです。

 

フラワーショップなどでは、FDA各種ライセンスを取得している方を優遇しているというところもありますので、就職にも役立つ資格と言えます。

 

フラワーカラーコーディネーターの試験概要

フラワーカラーコーディネーターの資格は、FCCと呼ばれています。

 

このFCC試験には、1級と2級があり、それぞれ受験資格が設けられています。

 

FCC1級の受験資格

FCC2級取得後半年以上かつ、FCC所定課題履修修了者

 

FCC2級の受験資格

FCC所定課題履修修了者

 

いずれの場合にも、試験は理論試験と技術試験の両方の試験が行われます。

 

試験を受験するための受験資格となっている”所定課題”は、FDAフラワースクールもしくは認定校にて履修することが出来ます。

 

この所定課題を履修し、修了しなくては試験を受験することが出来ないため、注意が必要です。

 

FDAフラワースクールでは、資格を取得するだけではなく、その資格を活かすことができるように、充実のサポート体制が整えられています。