フラワーデザイナー 資格

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フラワーデザイナー資格(NFD)とは?

NFDとは?

「NFD」とは、「日本フラワーデザイナー協会」の略称です。

 

フラワーデザインの普及と広報を行う中から、日本の生活文化の向上に寄与することを目的に1960年代に設立され、1969年に当時の文部省(現・文部科学省)に許可されて社団法人となりました。

 

2010年には公益社団法人に認定され、公益社団法人として唯一、フラワーデザイナーの技量を認定する「フラワーデザイナー資格検定試験」を主宰しており、3級・2級・1級の資格認定を行っています。

 

NFD3・2・1級とは?

3級フラワーデザイナーとは、知識及び技術の基礎を身につけたことの証明となっています。

 

2級フラワーデザイナーとは、基礎知識と技術を十分に体得したことの証明となっています。

 

1級フラワーデザイナーとは、3級・2級とステップアップする中で、自らフラワーアレンジメントを創造するレベルを保持していることの証明となっています。

 

資格取得までの流れ

フラワーデザイナー資格検定試験は、前出の通り、段階的にレベルアップしていくもので、学科と実技の2本立てとなっています。受験要件は次の通りですす。

 

資格取得をを目指す場合の王道は、NFDの公認スクール(全国450校)に入学し、定められたカリキュラムの単位を修得し、認定試験に合格することです。

 

受講期間はスクールによってまちまちですが、試験は随時、全国主要都市で開催されています。

 

一方、国家資格「フラワー装飾技能士」の資格を持つ人は、合格証書の写しを提出することによって、受験資格を得ることができます。

 

3級フラワー装飾技能士は3級フラワーデザイナー、2級フラワー装飾技能士は2級フラワーデザイナー、1級フラワー装飾技能士では1級フラワーデザイナーの試験にチャレンジすることができます。

 

資格を取得することによって、NFDに入会でき、登録後に「(3・2・1級)フラワーデザイナー」正会員として活動することが可能となります。