フワラーハートセラピー

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フワラーハートセラピーとは?

現代は、心身ともに不調を抱える人が少なくありません。

 

このような人々が、薬に頼ることなく、臨床心理学的アプローチによる療法を受け、改善に向かうケースが数多くあります。

 

植物を育てる園芸療法、音楽を効果的に用いる音楽療法、森を歩いて心身を癒す森林療法などは広く知られています。

 

花を使うセラピー

1989年に登場し、セラピーの現場に新鮮な花を取り入れる「フワラーハートセラピー」もこの流れにあります。

 

問題を抱えてセラピーを受けに訪れたクライアントに花を自由にアレンジしてもらい、使う花と組み合せによって心理分析を行い、問題解決を図ろうとするものです。

 

主宰は「特定営利法人 日本フラワーハートセラピスト協会(IATH)」で、現在、セラピールームの運営や、福祉施設などで花との触れ合いの場を作るボランティア活動の支援を行っています。

 

そして、セラピーを担当するのが「フラワーハートセラピスト」です。

 

協会の直轄校「ハートステップカレッジ」(東京都)や各地の認定スクールでは、フラワーハートセラピストの養成が行われています。

 

セラピストになるには?

協会の認定セラピストには次の通りの資格があり、6つのレベルに分かれています。

 

最も初級の資格で、花による癒しを理解する(1)フラワーハートセラピー P(プライマリー)級に始まり、(2)フラワーハートセラピー 3級(3)フラワーハートセラピスト 上級アドバイザー(4)フラワーハートセラピスト2級(5)2級取得後、既定の時以上の実務経験を経て、協会所属の講師やフラワーハートセラピストとして活動できるフラワーハートセラピスト 1級、さらに、1級取得後5年以上の現場経験を経て、認定河野開業が可能となるフラワーハートセラピスト S(スーパーバイザー)級と、人によって段階をチョイスするかたちです。

 

いずれも前出のスクールか認定スクールの所定の講座を受講し、認定試験への合格(上級資格は経験も)によって資格が取得できます。