プライマリーディプロマ

MENU

FADA認定「プライマリーディプロマ」とは?

フラワーアレンジメントに関する民間資格には、いくつもの種類があります。

 

民間資格となっているため、それぞれの団体によって名称や試験内容などが異なっており、自分の目的に合わせた資格を取得することが大切です。

 

いくつもある資格の中でも、今回はFADAが認定するプライマリーディプロマについてご説明していきたいと思います。

 

FADA認定 プライマリーディプロマってなに?

プライマリーディプロマ(プライマリー認定資格)は、FLOWERアート&デザイン協会が認定している資格です。

 

FADA主催の作品展やコンテストなどのイベントに参加できる他、資格を重ねることで、FADAの認定教室としてスクールを開講することも可能です。

 

お花屋さんになりたいという方には、インターンシップ制度を活用し、仕事を経験することも出来るようになっています。

 

資格には、下からプライマリー・アドバンス・エキスパート・プロフェッショナルという並びがあります。

 

初級から段階ごとに資格取得を重ねていくことで、プロフェッショナルへと進むことが可能になります。

 

つまり、プライマリーからアドバンスを取得せずにプロフェッショナルを取得するというようなことは出来ないということです。

 

受験資格として、「15単位以上を履修し、その証明をFADA認定講師から受けた方かつ、修了課題の写真を提出し認定と認められた方」という条件があります。

 

ヒューマンアカデミーに講座があります

ヒューマンアカデミーでは、FADA認定プライマリーディプロマ取得コースというものがあり、多彩なカリキュラムの中で学んでいくことが出来ます。

 

プリザーブドフラワーで作るギフトアレンジメント、アーティフィシャルフラワーを使用してのディスプレー用アレンジ、フレンチスタイルのブーケといったような幅広い技術力を養うことが出来ます。

 

資格対応講座となっていますので、上級の資格を目指すことも可能ですし、自宅でサロンを開く夢もかなえられる可能性が高くなります。

 

初心者向けの講座となるため、今からお花について学びたいという方にはもってこいの講座です。

 

プライマリーディプロマを取得し、さらに上の級も取得することで、より幅広いアレンジメントが出来るようになります。